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18 2017

台湾お手軽ランチの定番といえばお弁当「魯肉便當」

ご飯を作るの面倒だなという時や、時間がないのでささっと食事したい!という時に便利なのが台湾のお弁当屋さん。
街中を歩いていると、お弁当を表す「便當」という文字をよく見かけることでしょう。

台湾のB級グルメとして魯肉飯がよく挙げられますが、「魯肉便當(ルーロウビエンダン)」もおすすめです。

bento

これはとあるお弁当屋さんでお持ち帰りした「魯肉便當」です。65元とお手頃。
肉そぼろがかかったご飯に、その日のおかずが何種類か載せられています。

もちろん、魯肉便當の他にもいろいろなお弁当が販売されています。
排骨(豚のスペアリブ)、雞腿(鶏もも肉)あたりが定番でしょうか。

お店によっては付け合わせのおかずは自分で3つか4つ、選ぶことができます。

ほとんどのお店ではテイクインもテイクアウトも可能。
お店で食べたい場合は「内用(ネイヨン)」と、お持ち帰りしたい場合は「外帯(ワイダイ)」と告げます。

良いお弁当屋さんを見つけるコツは、清潔感があるかどうか、人がいっぱい並んでいるかをまず見てみること。
従業員が多いお店は、人を雇う費用を賄えるということなのでそれだけお客さんが多いお店と判断できるかもしれません。

お気に入りのお弁当屋さんを見つけておくと、時間のない時にささっと購入できて便利です。

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